雨の日の贈り物

2018年06月12日

6月11日は台風予報で一日雨、暴風雨との天気予報から始まりました。

このあいにくのお天気のなか、東京の自由が丘にお住まいの患者さまが来院してくださいました。
私が大学病院の1年目の時から診察させて頂いている方で、81歳です。もう20年のお付き合いになります。
大学を退職してからも勤務している医院に来てくださり、開業してからは蓮田まで電車で来院して下さっています。

いつも時間前にいらしてくださり、医院はどうですか?とお声をかけて頂き、元気をいただいております。
スタッフにも素敵な差し入れを持ってきてくださいました。

来院されるだけでも大変なのですが、自由が丘のケーキを雨の中電車で持ってきて下さる、そのお心遣いにも感謝の気持ちでいっぱいです。
美味しくお食事ができて、大好きなゴルフが続けられるように私もお口のケアのお手伝いが出来ればと思っております。

また、今日は雨の季節に咲き始めるお庭のお花が生き生きしていました。
紫陽花にピンク色のお花はサフランモドキ。昨年よりもピンクのお花が大きく太くなったような気がします。

こちらは母のお知り合いの方から頂いた紫陽花です。お庭に咲いているものを持ってきて下さいました。
患者さまも色々な種類の紫陽花を楽しんでおられます。ピンク色の紫陽花は最近ではなかなか見られなくなってきたので嬉しいとお話しされていました。

雨の日も心が満たされる贈り物がたくさんあって、それをスタッフと患者さまと共に味わえる時間を持てることが嬉しいです。
有難う御座います。お庭を管理している母にも感謝です。